フィリピン現地情報

物価

フィリピンの物価は日本の約5分の1程度です。
一部のリゾート地や観光客をターゲットにしたお店等を除けばかなり低コストで生活できます。
例えばビール1本は約20ペソ(約45円)、インスタント麺が約10ペソ(約23円)マクドナルドの朝のセットメニューなら50ペソ(約115円)、タクシーは20分走行して150ペソ(約345円)程度です。


治安

フィリピンというと治安が悪いというイメージがあるかもしれませんがフィリピンすべての場所が危険かというとそうではありません。
地区によって危険度は変わります。
危険な地区へは立ち入らない、夜間ひとりで外出するのは控えるなど海外生活ではここは日本とは違うという意識は常に必要でしょう。


気候

年間の平均気温は26~27℃とトロピカルな亜熱帯気候です。
大まかに乾季と雨季に分かれていますが、地域により多少異なります。
雨季の時期の天候は不安定で、スコールのような強い雨が降ったり、
すぐに快晴になってさっきの雨が嘘のような感じになる事が多いです。
服装は日本の夏ものでOKですが、冷房避けの長袖シャツがあると安心です。


国民性

フィリピンは長期にわたりスペインの統治下にあったという歴史的経緯から、
スペイン文化の影響を強く受けているためかとても陽気な雰囲気の人が多いです。
パーティー好きで歌やダンスに馴染んだ生活だからかカラオケがとてもポピュラーです。
日本人に比べ時間や細かい事にはルーズな人が多いかもしれません。
家族をとても大切にする国民性です。


食事情

主食は米です。煮込み料理のアドボが有名。
また南国であるため、ハロハロやナタ・デ・ココなどフルーツ類を使った食品が充実していて、マンゴーやパパイヤなどは格安で購入できます。
味付けはやや甘め。
ファストフード文化が発展していて中でもJollibee(ジョリビー)はかなりの店舗数があり、フライド・チキンが1本で69ペソ(約155円)になりそうなのに、実際にはグレービーソースに、更にはライスも付いています。もう満足できる内容ですが、更に更にドリンクを付けてもたったの79ペソという安価で提供されてます。